商品説明

蜜は薄い琥珀色で濃厚な深いコクがあり、
さっぱりとした口当たりと気品ある甘さの後に
豊かな風味が広がります。

相性

フルーツ・生ジュース・チーズ・ナッツ・煮物の照り付けにも使えます。

黄耆(オウギ)とは

・分類/マメ科
・開花時期/6月~7月
・根の部分が漢方で多用される
希少な植物です。
黄色または淡黄色の花を咲かせます。

薬蜜紀行 - 黄耆編 -

人気ドラマにも登場した栽培困難な希少植物

黄色い色をした補薬の長

 黄耆の「黄」は根の色に由来し、「耆」には「長(おさ)」の意味があり、『本草綱目』を著した明の李時珍は「黄耆は色が黄色で補薬の長であるのでそう呼ばれる」と述べています。補薬とは、衰えてた精力を補うために用いる薬、すなわち生命を養う薬のこと。中国最古の薬物書『神農本草経』でも「上薬」に分類されています。
 多年生の草本で、マメ科。黄耆にはいくつか種類があり、「黄花黄耆(キバナオウギ)」「直立黄耆(チョクリツオウギ、別名・沙大王)」などが知られています。
 黄花黄耆は、日本でもテレビ放送された韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』に登場しています。菜園の仕事に没頭していたチャングムは、ある日のこと、黄花黄耆のタネを見つける。その植物は栽培が困難とされ、誰も成功したことがなかったが、チャングムの熱意と努力で、ついに栽培に成功する・・・・・・という話で、昔はとても貴重だったことをうかがわせる内容でした。

日本では石灰岩や寒冷地にみられる
珍種の植物

 黄花黄耆の草丈は50~80センチで、根は長くて棒状。やや木質を帯びています。茎は直立し、上部は多く分枝して、なめらかで光沢があるか少し毛に覆われています。葉の形は卵状で、裏面には白い毛が見えます。花は黄白色で、蝶形をした花をたくさん咲かせます。果実は豆果で中に数個の種子があります。開花期は6~7月。
 日当たりのよい山野斜面か低木林の周辺に生えていますが、川辺の砂質地か平地の草原にも見られます。黒竜江、吉林、遼寧、河北、狭西、甘粛、内モンゴルなどに分布しています。
 日本では非常に分布が限られていて、主に石灰岩地帯や寒冷地にみられる珍種の植物。石灰岩地は排水がよく、しかも乾燥しがち。生育環境としてはよくないのですが、普通よりもカルシウムをより多く要求する特殊な植物にとっては、快適環境となるのでしょう。

黄耆の植物について

雲南省北西地区に分布するマメ科の多年生草木。高さ50~80cmになり、黄白色の花を6~7月に咲かせます。棒状に長く伸びた根の部分は漢方薬に利用されます。蜜と花粉が豊富で越冬蜂の繁殖に有利なだけでなく、少量の商品蜜を生産することもできます。栽培面積は拡大しており、価値の高い蜜源植物となっています。

黄耆(オウギ) ハチミツ

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ご注意点

・ 弊社のハチミツは天然物の為、採蜜時期、気象条件、地域などによって同じ蜜源植物でも微妙に色・味が異なりますのでご了承下さい。
・ ハチミツは1歳未満の乳児にはお控え下さい。
・ ハチミツが白く結晶化することがありますが、品質には変わりありません。キャップをゆるめ、ゆっくりと湯煎すると液状になります。

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