品質管理

薬蜜本舗では品質の安定と、安心・安全なハチミツを皆様一人一人にお届けするために、蜜源の選定から生産、製造の工程全てを一貫し管理をしております。
社員一同、日々お客様に満足して頂ける製品づくりを徹底しております。

病原菌、雑菌がなく、かつ農薬汚染もない清浄な環境で育つ蜜源であることを第一に考え選定いたします。
養蜂家に対しては、養蜂のやり方に対し抗生物質等を使用してないかチェックを行います。
蜜源選定後も、近辺に道路や公害のもととなるものがないか、実際現地に赴き調査をしています。
養蜂作業管理
山口喜久二式自然養蜂のやり方を養蜂家一人一人に徹底的に指導を行っています。
山口喜久二式自然養蜂のポイント
①4回目以降の採蜜 ②蜂場で直ぐに濾過作業 ③蜜蜂専用の水飲み場設置 ④朝絞りの徹底
山口喜久二式自然養蜂詳細はこちら
工場受け入れ前に、養蜂家調査票(いつとれたか?周辺環境等)チェックと受け入れ検査(動物医薬検査等)を行い合否判定をします。合格品のみロット構成を行っていきます。
自社にてサンプリング品の検査を行う
※検査項目:一般規格項目(水分、HMF等)、微生物検査
      安全性検査(重金属、農薬・動物用医薬品検査等)等
日中第三者品質確認マーク製品の場合
上記、自社検査に加えて、社外の第三者機関に検査を委託しています。
日中双方の第三者機関による原料の品質検査
Step 1
中国 秦皇島CCICによる原料サンプリング
Step 2
①日本 財団法人 日本穀物検定協会による原料品質検査
②中国 秦皇島技術センター(中国)による原料品質検査
※検査項目:一般規格項目(水分、HMF等)、微生物検査、安全性検査(重金属、農薬・動物用医薬品等)等 約160項目
Step 3
双方が上記同一項目を検査した結果、規格に適合していれば、合格とし、輸出手続きを開始します。
①中国検験局による輸出検査
②中国から日本へ
③動物用医薬品等検査

原料保管 ※定温倉庫(15℃以下)
自社にてロットごとに品質検査を行う
※検査項目:一般規格項目(水分、HMF等)、微生物検査等
日中第三者品質確認マーク製品の場合
上記、自社検査に加えて、社外の第三者機関に検査を委託しています。
日本の第三者機関による製品の品質検査
Step 1
財団法人 日本穀物検定協会による製品ロットごとのサンプリング
Step 2
財団法人 日本穀物検定協会によるロットごとの製品検査(*下記:分析証明)
※検査項目:HMF、異性化液糖の混入検査、微生物検査等
Step 3
適合を以って、初めてシール(※下記の日中第三者品質確認マーク)を貼付することが出来る
店頭へ
分析証明書
日本穀物検定協会の分析証明書
(財)日本穀物検定協会の分析証明書
2009年9月7日発行
最終製品においても、(財)日本穀物検定協会が発行した上記の分析証明書による、「安全」が確認された製品のみをお客様お一人お一人にお届けしております。
日中第三者品質確認マーク
日中第三者品質確認マーク
薬蜜本舗の蜂蜜は、「安全・安心の理念」を追求する為に、あえて第三者機関によるサンプリングや検査を委託するなど、厳しい安全基準と、徹底した品質管理の下に生産の取り組みを行っています。
この結果、薬蜜本舗の蜂蜜は、国内で初めて日中の検査機関に認められました。
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