究極のハチミツ、本物のハチミツの美味しさを皆様にお届けします
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世界三大美女の一人、楊貴妃が愛したライチ果実の風味がそのまま残る蜂蜜。 |
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トースト、スイーツ、料理全般等 |
分類/ムクロジ科
日本では「ライチ」の名でも知られており、甘くて香り高い果実が特長です。
開花期は2月〜4月で、1つの花穂に数千の花が咲きます。 口に含むとレイシの香りがふわっと感じられるハチミツです。
日本では「ライチ」の名でも知られており、甘くて香り高い果実が特長です。
開花期は2月〜4月で、1つの花穂に数千の花が咲きます。 口に含むとレイシの香りがふわっと感じられるハチミツです。
日中第三者品質確認マーク取得商品

150g 1,890円(税込)/230g 2,310円(税込)/450g 3,780円(税込)

ハニーオレンジパウンドケーキ
楊貴妃が愛したレイシ(ライチ)はちみつをいれたオレンジパウンドケーキ。
オレンジの酸味とハチミツが程よく混ざり、いくつ食べても飽きない美味しさです。
鹿児島店・沖縄店で召し上がれます。
オレンジの酸味とハチミツが程よく混ざり、いくつ食べても飽きない美味しさです。
鹿児島店・沖縄店で召し上がれます。
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日中第三者品質確認マーク 第三者機関によるサンプリングや検査を委託するなど、厳しい安全基準と、徹底した品質管理の下、生産に取り組んでおります。 この結果、薬蜜本舗の蜂蜜は、国内で初めて日中の検査機関に認められました。 |
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![]() 中国最南部に位置する広西壮族自治区・玉林市は、亜熱帯に属しており、5月〜10月までが夏で、冬は2ヶ月足らずしかありません。このような気候に加え森林面積も広く、昔から農業が発達し、名産も多くつくられてきました。
茘枝も代表的な作物のひとつです。玉林市には樹齢1000年という茘枝の大樹があります。4月は茘枝の花の最盛期。南国の空気に茘枝の強い香りが混ざり合います。6月になれば、この茘枝の巨木に咲いていた花もやがて青い実となり、それが鮮やかな赤に変わるころ、広西壮族自治区の夏の盛りがやってきます。 茘枝の樹は植えてから開花するまでに5〜6年はかかります。その後も生長を続け、ようやく10年後に全盛期に入るのです。さすがに樹齢1000年という樹はめったにありませんが、長く樹齢を重ねていくのも茘枝の特長です。現地では400年間生きている古い茘枝が実をつけたこともあるといわれています。樹の持つ強い生命力が感じられるエピソードです。 さらに不思議なのは、若い樹より樹齢を重ねた樹のほうが、茘枝の香りは強まるのです。長く生き抜いてきた、力強い茘枝が多いのも、薬蜜本舗のハチミツの故郷の特長です。 |
![]() 流蜜が豊富な時期、巣箱が所狭しと並べられる |
![]() 茘枝の花は青白色あるいは淡黄色で春に咲きます。果実は夏に熟し、果皮は革質でこぶ型の突起があり、熟成すると暗い紫色を呈します。果肉は白色半透明で多汁の果肉があり、その中に大きい種子があります。 日本では「ライチ」の名でも知られていますが、原産地は中国の南方です。野生の茘枝が大量に成育しているところもありますが、中国における茘枝栽培の歴史は2000年余りまでさかのぼるといわれています。 約1200年前の唐の時代、玄宗皇帝の寵愛を一身に受けた楊貴妃が好んで食べたのが茘枝でした。しかし、南方原産の食べ物ですから、都である長安まで、新鮮な茘枝を運ぶのは大変だったに違いありません。 |
![]() 傷みやすく新鮮な茘枝の実は日本では なかなか見ることができない |
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![]() 茘枝の花は雌雄同株異花。雄花と雌花が分かれているのを雌雄異花といいますが、両方の花が同じ株にある場合を雌雄同株異花といいます。通常は雄花が最初に咲いて次に雌花が咲き、さらにまた雄花がさきます。 茘枝は、明の李時珍が著した『本草綱目』にも記載があり、古来から珍重されてきました。 6〜7月の果実の成熟時に採集し、乾燥させて用います。 茘枝の果肉にはブドウ糖66%、ショ糖5%、たんぱく質1.5%、脂肪1.4%、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB、葉酸などのビタミン類、クエン酸、リンゴ酸などの有機酸を含み、さらに多量の遊離したアルギニンとトリプトファンを含んでいます。 |











