ハチミツ製品のご紹介 ― 単一花蜜・クコハチミツ ―

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クコハチミツ

究極のハチミツ、本物のハチミツの美味しさを皆様にお届けします

Taste
クコの実の爽やかな風味と、口いっぱいに広がる個性的な甘さ。
相性
乳製品、スイーツ、ドリンク等

分類/ナス科
薬膳料理の材料や果実種の素材にも使われるクコの上品な香りが特長です。
花期は5〜6月で、紫色の可憐な花を咲かせます。
蜜は濃い琥珀色で、すがすがしい香りのハチミツです。


日中第三者品質確認マーク取得商品

クコハチミツ

150g 1,944円(税込)/450g 3,888円(税込)

ご購入の際は下記よりお選びください。




黒酢ハチミツ
黒酢と薬膳食品として有名なクコのはちみつを入れた健康ドリンク。
毎朝飲んで元気に出かけませんか?
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日中第三者品質確認蜂蜜
日中第三者品質確認マーク
第三者機関によるサンプリングや検査を委託するなど、厳しい安全基準と、徹底した品質管理の下、生産に取り組んでおります。
この結果、薬蜜本舗の蜂蜜は、国内で初めて日中の検査機関に認められました。
詳細はこちら




貝原益軒も記した枸杞

『養生訓』をご存知でしょうか。今もなお読み継がれる「健康」についての書物で、作者の貝原益軒の名とともに広く知られています。
貝原益軒は江戸時代の本草学者、儒学者で、「養生訓」「和俗童子訓」などの教訓書を執筆しています。そこには益軒の考える身体と精神の修養法が示されています。
こうした教訓書の『養生訓』と並び、益軒の代表作として知られているのが『大和本草』です。宝永6年(1709)に刊行されており、実に益軒80歳での著作です。「本草学」とは薬用植物についての学問で、日本で最初に書かれた本格的な本草書が『大和本草』といわれています。益軒をはじめ、多くの人がその働きを書物に書き残しているほどです。
貝原益軒も記した枸杞
鮮やかな赤い実が中華料理などで使われる
枸杞の実


中寧県人民政府が認めた「中国枸杞之郷」

薬蜜本舗の枸杞ハチミツの故郷・銀川のある中寧夏は寧夏回族自治区の中心地です。肥沃な田畑が広がる地域もあり、小麦、水稲、トウモロコシ、瓜果実、リンゴ、ナツメなどの農作物、果実の山地としても知られています。
そのひとつが枸杞で、その名は中国語から「『枸(からたち)』のようなトゲがあり、『杞(こりやなぎ)』のようにしなやかに枝がのびる」という意味といわれます。
中寧県は枸杞の産地として古くからの歴史を持っており、1995年には「中国枸杞之郷」として認められています。一説には600年前から栽培されていたといわれ、豊富な水による優良な品質の枸杞は食用だけでなく薬用、美容などにも使われてきたのです。
「中国枸杞之郷」に選ばれたのは、特に安全で高品質な作物生産が可能で、さまざまな厳しい条件をクリアした、模範的な田畑であるからです。ここで薬蜜本舗の枸杞ハチミツは生まれています。
中寧県人民政府が認めた「中国枸杞之郷」
どこまでも規則正しく続いている枸杞の畝

茴香の植物について ショウシの植物について

枸杞は灌木で、高さ1メートルほどの淡い紫色の花を咲かせます。
果実は長さ20ミリぐらいの楕円形で、真っ赤に熟します。果実酒にするほか、乾燥させて薬膳料理などにもよく用いられています。彩りが赤くてきれいなので、薬膳の代名詞といわれるほど、スープやお粥、煮物、炒めものなど、さまざまな料理の仕上げによく使われます。葉は枸杞茶、若葉も食用になります。
枸杞は山野斜面、荒れ地、路辺、村の周辺、家の周辺によく自生しています。栽培されているものも多いのですが、野生のものも少なくありません。
中国では主に河北、寧夏、陜西などに分布し、ゴビ砂漠などには現在も大量の野生の枸杞が自生しています。

ご注意

・ 弊社の蜂蜜は天然物の為、採蜜時期、気象条件、地域などによって同じ蜜源植物でも微妙に色・味が異なりますのでご了承下さい。
・ 蜂蜜は1歳未満の乳幼児にはお控え下さい。
・ 蜂蜜が白く結晶化することがありますが、品質には変わりありません。キャップをゆるめ、ゆっくりと湯煎すると液状になります。

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