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口に入れた瞬間−贅沢なひととき−色、香り、味わいに優れた、幻のハチミツ…。

皇蜜

稀少なものとして古くは歴代の皇帝に献上されたという皇蜜は、味、香り、極上の滑らかさは“ハチミツの王様”と呼ぶにふさわしい逸品です。
そのままではもちろん、トースト等につけてもお召し上がりできます。
皇蜜は冬に開花するヤハシという植物(シソ科)から採取されるハチミツです。
特徴は、採蜜後2日〜3日で自然に凝固し、バターのように硬くなり、四季を通じて溶けず、数十年間も変質しません。主な花期は約40日。流蜜は25日前後です。


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歴代皇帝に献上されたと伝えられる「幻の蜂蜜」を、現代に甦らせました。
これまでのハチミツの常識をくつがえす、味わいある最高級品のハチミツです。
上品な甘さと、口の中に入れた瞬間にとろける食感を味わってみませんか?


クール便でお届けします
ご購入の際は下記よりお選びください。



採蜜後、自然に固まる不思議なハチミツ

冬に開花するヤハシという植物から採取されるハチミツで、採蜜後、2〜3日で凝固し、バターのように硬い固体となり、四季を通じて溶けず、数十年間も変質しません。色、香り、味すべてが素晴らしいとされています。人々はこのハチミツを「天下第一蜜」「蜜中の王」「天下の奇行品」と呼んで珍重し、歴代皇帝へ献上されたと伝えられています。それが「皇蜜(ヤハシ蜜)」です。
なぜヤハシ蜜はすぐに硬くなってしまうかというと、ヤハシが成育する地域の水、土、気候が特殊であることに加え、ヤハシという蜜源植物自体が、特殊な成分を含んでいるからなのです。
採蜜後、自然に固まる不思議なハチミツ
青空に向かって成長するヤハシ植物
最盛期には山の斜面が白く染まるほど


雲南省の高地で秋から冬に採れる”冬蜜”

標高1600〜2200メートル、平均気温14〜15℃、年間雨量1000〜1300ミリという山間の峡谷で生長し、湿気を好み乾燥に耐えます。流蜜も独特で、早朝に霧が出て、昼間の日照が強く、昼夜間の温度差が大きいと流蜜量も多くなるのが特徴です。雨が少なすぎても多すぎてもよくないですし、寒さが続くと流蜜が止まってしまうこともあります。
生産は極めて不安定なので、それがまた“幻の蜂蜜”と言われる理由の1つです。

雲南省の高地で秋から冬に採れる”冬蜜”
美しい民族衣装に身を包んだイ族。
自然への祈り、踊りを捧げる。

紅橘の植物について 紅橘の植物について

ヤハシはシソ科の植物で、草木または半低木。高さ0.5〜1.5メートル、枝が多く分かれ、茎は4菱形で、白色の柔軟な毛が密集して生えています。
葉は対生し、卵形あるいは菱状に近い卵形をしています。
枝先の花穂に、白色、淡い紫色あるいは淡い黄色の小さな花をたくさん咲かせます。実は小さく、淡い黄色をしています。
ヤハシは別名を「細皺香じゅ(さいしゅうこうじゅ)」といいます。分類上でもシソ科のナギナタコウジュ属の植物になります。和名を「ナギナタコウジュ」という花は日本にも自生しています。

ご注意

・ 弊社の蜂蜜は天然物の為、採蜜時期、気象条件、地域などによって同じ蜜源植物でも微妙に色・味が異なりますのでご了承下さい。
・ 蜂蜜は1歳未満の乳幼児にはお控え下さい。
・ 一度溶けると、再度冷やしても固まらなくなります。召し上がる分のみ取り出して頂いてお召し上がり下さい。

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